オイル

― OIL ―

エンジンオイルは、エンジン内部の部品をスムーズに動かすための潤滑油です。その他にも、エンジン内のクリーニングや冷却、サビの防止など様々な役割を担っています。愛車に最高のパフォーマンスを発揮させるためにも、定期的なオイル交換をおすすめしています。

エンジンオイル選びへのこだわり
車種・状態に合わせ最適なオイル選びを

エンジンオイル選びで基準となるのが、メーカーで指定されているオイル(純正オイル)です。

基本的には純正のエンジンオイルを使用していれば問題ありませんが、値段は市販品より高い傾向にあります。

市販品でも、純正と同等かそれ以上の性能を持つオイルはたくさんあります。オートスタイルアドオンでは、車種だけでなく、年式や状態に合わせて、最適なエンジンオイルをご提案させていただきます。

エンジンオイル取り換え時期について
乗らなくても徐々に劣化。
長くても1年を目安に交換を

オイル交換時期は、一般的に「期間」「走行距離」で判断します。基本となるのはメーカーが指定する交換時期です(取扱説明書やボンネット裏に記載があります)。

ただし、メーカー指定の交換時期は一般的な使用条件を前提にしたもので、環境によって交換時期は前後します。
また、走行距離が極端に少ない場合も注意が必要です。

メーカーのエンジンオイル指定交換時期が10,000kmの車の場合でも、年間の走行距離が3,000km未満というような乗り方だと、3年以上もオイルを交換しないで使い続ける計算になります。

エンジンオイルは、車を使わなくても徐々に劣化して性能が悪くなるので、長くても1年を目処に交換をおすすめしています。

エンジンオイルを交換しないリスク
最悪、エンジン交換が必要となります

なぜ、エンジンオイルを交換しなければいけないのか。それは、使い続けることでエンジンオイルが劣化して、本来の性能を発揮できなくなるからです。エンジンオイルの劣化は、車に乗っていてもなかなか実感しにくいのですが、おもな自覚症状として、

・燃費が悪くなる
・エンジンの異音
・振動が大きくなる
などがあります。

さらに劣化したエンジンオイルを使い続けると、エンジン内部に摩耗によるキズがつき、燃焼圧力が漏れてパワーダウンするなど、深刻なダメージを受けます。だからこそ、エンジンが壊れないように、定期的に新しいエンジンオイルに交換する必要があるのです。